名古屋市千種区|スーパーマーケットカビ対策工事実績|株式会社ヒビキ

株式会社ヒビキでは、名古屋市千種区の某スーパーマーケット様にてカビ対策工事を実施いたしました。冷媒管の凍結が原因で天井ボードにカビが発生し、ボードがボロボロに崩れ、ビスが錆びついた状態での難易度の高い施工事例をご紹介します。

施工概要

工事内容
カビ対策工事(電気工事・内装工事・冷媒工事)
施工エリア
名古屋市千種区
施工場所
スーパーマーケット・天井ボード
作業内容
照明器具・防犯カメラの脱着、天井ボード貼り替え、冷媒管断熱材の交換

施工の経緯

スーパーマーケット様より、天井にカビが発生しているとのご相談をいただきました。現地調査の結果、冷媒管の凍結が原因で天井ボードにカビが広がっており、ボードはボロボロに崩れ、ビスも錆びついている状態でした。カビの再発を防ぐため、電気工事・内装工事・冷媒工事を組み合わせた総合的な対策をご提案し、施工を実施いたしました。

冷媒管凍結によるカビ発生のメカニズム

冷媒管は空調設備で冷媒を循環させる配管で、内部を低温の冷媒が通るため、断熱材で覆われています。断熱材が劣化すると配管表面に結露が発生し、その水分が天井材に染み込むことでカビが繁殖します。特にスーパーマーケットなど温度差のある環境では、結露が発生しやすく注意が必要です。

カビ対策工事の内容と重要性

電気工事(照明器具・防犯カメラの脱着)

天井ボードの交換作業を行うため、まず照明器具や防犯カメラを一時的に取り外します。作業完了後は元の位置に正確に復旧し、動作確認を実施します。

内装工事(天井ボードの貼り替え)

カビが発生した天井ボードは、ボロボロに崩れビスも錆びついていたため、慎重に撤去作業を進めました。新しい天井ボードに貼り替えることで、清潔で安全な店舗環境を取り戻します。

冷媒工事(断熱材の交換)

カビ発生の根本原因である冷媒管の断熱材を新品に交換しました。適切な断熱処理を施すことで結露を防ぎ、カビの再発を防止します。

総合的な対策の必要性

カビ対策では、表面的な清掃やボード交換だけでなく、原因となる結露対策まで行うことが重要です。今回のように電気・内装・冷媒の各工事を組み合わせることで、再発を防ぐ根本的な解決が可能になります。

株式会社ヒビキの強み

名古屋市瑞穂区に拠点を置く当社は、電気・空調・衛生・消防設備工事を総合的に提供しております。今回のような複合的な対策が必要な工事でも、各分野の専門知識を活かし、一社完結で対応できることが強みです。原因調査から施工、アフターフォローまで責任を持って対応いたします。

工事完了とご案内

今回のカビ対策工事は、困難な状況での作業となりましたが、無事に完了いたしました。株式会社ヒビキでは、店舗やオフィス、工場などで発生するカビや結露のトラブルに対し、原因究明から根本的な対策まで対応しております。現地調査とお見積もりは無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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